湯浅大宮 顯国神社

和歌山県・有田郡湯浅町 / 神社

平安時代から親しまれる「大宮さん」

湯浅大宮 顯国神社
本殿の造りは春日造銅板屋根である

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801(延歴20)年に坂上田村麿呂が紀伊國有田郡霧崎菖蒲の里に到って三神を崇敬し、大國主大明神と称して祀ったのが創建とされる。その後、湯浅城主土豪湯浅権守藤原宗重が、1144(天養元)年に現在の地に神殿を遷し、社名を顯國明神に改称。湯浅城鎮護の神社、近郷村の総鎮守大社として信奉した。境内が壮大なことから「大宮さん」と呼ばれ、多くの氏子崇敬者から愛されている。

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湯浅大宮 顯国神社 神社の情報 / 施設情報

神社の情報

スポット名 湯浅大宮 顯国神社
スポットジャンル 神社 初詣
定休日 なし
営業時間 参拝終日
撮影可否
国宝・重要文化財の有無 なし 【県指定文化財】顕国神社の三面獅子、久米崎王子跡
例年の人出数 1万人
ご利益 家内安全、交通安全、厄祓、商売繁昌、五穀豊穣

施設情報

住所 和歌山県有田郡湯浅町湯浅1914 MAP
交通アクセス 【電車】JR湯浅駅より徒歩10分 【車】阪和自動車道有田ICより約5分
駐車場 30台 無料
お問い合わせ 0737-62-2405
URL 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
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※表示料金は消費税8%内税表示です。

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