象山神社

長野県・長野市 / 神社

幕末の大先見者・佐久間象山を祀る神社は文化財の宝庫

象山神社
象山神社鳥居の前に立つ佐久間象山の馬上姿

1913(大正2)年に行われた佐久間象山殉難五十年祭を機に、地元有志による建立計画から創建された神社。1938(昭和13)年に鎮座祭が行われ、生誕地に隣接した地にある。境内には、国の登録有形文化財である象山神社本殿、拝殿・祝詞殿、宝殿、絵馬殿、斉館、社務所などとともに象山が詠んだ「桜賦」「望岳賦」などの石碑や、国の登録記念物である庭園・心の池 、佐久間象山銅像などもある。さらに吉田松陰の渡航の罪に連座し、松代へ蟄居を命ぜられた時に住んでいた(松代町松代御安町から移築された)高義亭、さらに象山が暗殺までの2か月を過ごした煙雨楼の茶室(京都から移築・復元された)煙雨亭なども。紅葉スポット、初詣などでも人気がある。

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象山神社 スポット情報/アクセス

スポット情報

スポット名 象山神社
撮影 可 館内や敷地内の撮影可   
営業時間 9:00~17:00

アクセス情報

住所 長野県長野市松代町松代1502MAP
交通アクセス 【電車】JR長野駅善光寺口バス乗り場から川中島バス古戦場経由松代行きで松代八十二銀行前まで約30分、松代八十二銀行前から徒歩10分 【車】上信越自動車道長野ICから約5分
お問合せ 026-278-2461
URL 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
※イベントの開催情報や施設の営業時間等は変更になる場合があります。ご利用の際は事前にご確認の上おでかけください。
※表示料金は消費税8%内税表示です。

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